日本独自にあるカレンダーの印刷表示項目

オリジナル名入れがプリント印刷できる特注カレンダーは、格安な販売促進アイテムとして広く利用されており、私たちは日常生活の中で普段何気なく目しておりますが、実はそこには、日本独自の表示項目が存在します。

全ての卓上カレンダーなどにそれらが掲載されているわけではありませんが、代表的ないくつかのものについて、紹介してみたいと思います。お時間があるときにでもごゆっくりご覧頂ければと思います。

◆カレンダーにある元号

元号とはつまりは、平成や昭和、大正、明治などのことを言います。日本のカレンダーには必ずと言っていいほど載せられています。もちろん、これは日本独自のものであり、645年の大化の改新で初めて製作されて以来、脈々と続く歴史ある物となっております。今年ご注文頂く物は、平成29年の物になります。

◆カレンダーにある六曜

現代でも多くの卓上カレンダーや壁掛けタイプにも記載されている、先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口の六つを六曜と言います。一ヶ月は三十日から成ると考えられていた時代に生まれたもので、古くからその日の吉凶を占うために利用されていました。現代でも冠婚葬祭の日取りを決める際に利用する風習が広く一般的にあります。

元々は、室町時代に中国から伝わった物とされておりますが、その意味合いは、江戸の頃に変化した事で、これが迷信であるという説も多く、2017年度の現在では、公共機関などが製作するカレンダーには掲載されていません。

◆カレンダーにある二十四節気

一年を十二の節気と十二の中気で二十四分割し、その分割点の季節を表したものです。節気と中気が交互に来るよう並べられており、中でも重要な中気の夏至と冬至を二至、春分と秋分を二分とし、これらを合わせて二至二分と呼ばれています。農作業を行う上で正確な暦を知ることは大変重要であったことから生まれたものであり、この全てがカレンダーに掲載されていなくとも、春分の日と秋分の日は、日本においては国民の休日とされています。

◆最後に、、、

当店では、これらの表示項目が入った壁掛けカレンダーや卓上タイプのものも数多く取り扱っております。そこに社名や商品名、個人名などを名入れ印刷し、お客様に激安販売致します。