卓上カレンダーの制作素材

当店では、オリジナル名入れ印刷を行って頂き、販促ノベルティ品や2017年、平成で言えば29年の新年ご挨拶用にご用意される卓上カレンダーをお取り扱いしておりますが、そうしたアイテムの素材について、こちらで解説させて頂きます。と言いますのも、時期が来れば、必ず捨てられる物である為、予め、分別の意識をお持ち頂きたいと言う願いからです。こうした考えをご理解頂けましたら幸いです。

★紙で作成された卓上カレンダー

一般的に卓上カレンダーは紙で作成されています。それは壁掛けの物と変わりません。平成が29年目を迎えようと、西暦が2017年になろうと、基本的な素材として活躍しているのは、紙素材になります。

この事から分かる事は、仮に2017年の1月1日から使われた卓上カレンダーが1年後に捨てられる時、心配する事無く、燃えるゴミとして処理する事が出来ると言う大きなメリットがございます。

ただもちろん、それは紙素材でのみ作成された卓上カレンダーであった場合についてです。

★エコ素材制作された卓上カレンダー

当店が取り扱う卓上カレンダーの中には、エコ素材で製作された物もございます。もちろん、2017年が終わる時、燃えるゴミとして処理し、新年を迎える事が出来ます。また、エコ素材で作られている為、環境保全の意識などを伝える事ができ、販促ノベルティとして社名や商品名、個人名などを名入れ印刷し、配布した場合、また別の効果をもたらし、好印象を与える力がエコ素材にはございますので、素材としてとても扱いやすい物だと言えます。

★卓上カレンダーの燃えない素材

卓上カレンダーには、上部に燃えない素材のリングが付いているものや、プラスチックケーススタンドを活用して設置するタイプの物がございます。これらは、2017年が終わる際、捨てる場合には、きちんと分別しなければならない素材なので、お気を付け下さい。またリングと、ケースもまた別の素材である事にも御注意下さい。

一年を通じてお世話になる物ですから、処分はきちんと行って頂き、また新年を迎えて頂きたいと思います。また、卓上カレンダーを2017年度用の販促ノベルティグッズにしようとお考えのお客様は、名入れ印刷を施す事もございますので、そうした点にも注目していただく事で、より一層、宣伝効果が強まるのでは無いでしょうか?