卓上カレンダーで行える工夫

販促ノベルティとして、頻繁に配られる卓上カレンダーですから、気が付くと、たくさん貯まる物ではありませんか?こちらでは、そんな不必要で処分に困る、もしくは使い道に困る物を再利用する工夫をお伝え致します。

別にこればかりは、2017年になっても販促ノベルティグッズとして作成される量が減るわけでも何でもありませんので、もったいないの精神と、遊び心で楽しい卓上カレンダー加工を行ってみませんか?

◆卓上カレンダーをばらしてみる

卓上カレンダーと言えば、カード式の物、リングでまとめられている物などがございます。こうした物をまず、バラバラにしてみましょう。2017年、もしくは平成29年と記載されている今年を表す年号や西暦、月日、イラストや写真などのデザインなど、複数の物をとりあえず、バラバラにしてみましょう。

この時、あまりにもバラバラになり過ぎてしまう事を防ぐために、箱を用意して、きちんと種類別にまとめる工夫をします。こうすれば、急なトップなどが来て、辺りが汚れると言う事は少なくなります。

◆複数の卓上カレンダーを組み合わせる

次に、下地となる台紙を用意しまう。大きさは、これから手作りするカレンダーの大きさになるようにしましょう。その後、貼るだけなのですが…12月分作るのは面倒だと思うお客様は、永久に活用出来る様にしましょう。

木製のブロックを組み合わせて作る永久カレンダーの様に、数字に対して、曜日が変われば良い訳なので、例えば、曜日が並んだ物を幾つか作り、上に2017年のみ。もしくはそこに月の数字を貼り付けます。

◆卓上×壁掛けカレンダー

ここまででご紹介してきましたカレンダーづくりですが、卓上の部品では物足りないと感じられる壁掛けタイプの物もバラバラにして、より高いオリジナル性を生み出して頂ければ楽しいと思います。

この卓上カレンダーで行える工夫は、とにかく楽しい物をオリジナルで作成しませんか?と言うことなので、出来る限り多くの販促ノベルティ品を集めることが出来れば、より楽しめると思います。

なお当店は、予めデザインされている卓上カレンダーに対して、お客様が社名や商品名、個人名などを名入れする事がオリジナル性であり、それ以上の製作をお楽しみ出来ません。その為、こうした楽しみ方もあるという事をご提案することで、個人のアイデアの方が、遥かに面白い事を実感して頂ければと思います。